マップ



  日 時  
平成18年1月24日〜26日
参加者
森 義明・市川義高・森田治巳・大西克美
視察先
 24日 
大宰府市 九州国立博物館
 
25日
呉市 景観づくり基本計画
 
26日
東広島市 子育て支援センター





[大宰府市] 九州国立博物館について

 108年ぶりに国立博物館が全国で東京・奈良・京都に次いで、九州福岡に平成17年10月に誕生し、総工費約200億円にて、建物の特徴として160m×80mの長方形で蒲鉾型になっており、屋根の高さは36mで国際競技可能なサッカー場がすっぽり入る広さにて、情報通信をはじめ環境に優しい最新の技術が結集されたものであります。
 展示物は勿論ですが展示方法が非常にわかり易くなっており、歴史を肌で感じる新しい体験型の国立博物館であります。

<写真上>博物館の外観は160m×80mの大きさです。
<写真下>全国で4番目の国立博物館。
     


[呉市] 景観づくり条例基本計画について

 平成17年6月に施工された「景観法」の理念に基づき、計画運用の「景観条例」を策定し観光振興や定住促進などの地域活性化を目的とするもので、全国でも中核市以上の都市で計画が行われています。呉市は平成17年10月に景観行政団体の認可を受け、基本方針についての市民アンケート形式にて住民意見の聴取、女性の意見なども多く取り入れる検討委員会なども開催されています。国の補助金対象に注意をそそぎ進行しています。

<写真>女性の方は技師さんです。近年は多くて女性の気づかう点が役に立っているとの事でした。




[東広島市] 子育て支援センターについて

 すべて保育所内で行われているので、鈴鹿市のリンリンの様な独立型はありません。呉市では、公立3園・私立7園があり、中でも私立愛育保育園の子育て支援センター「ゆりかご」を現場視察。ここは、予約制ではなくいつでも・だれもが利用できるようにしていますが、最近は相談内容が深刻化しており、「ひとづくり」に力を入れ、地域に根ざす人間形成を目指しています。

<写真上>子育て支援についての説明を受けました。
<写真下>支援センター「ゆりかご」の内部。


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