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[草津町] 温泉発電について
人口7,646人で3,500世帯の草津町は、日本有数の名湯にてのブランド観光地である。一万人弱の町が年間300万人の観光客があることにも驚きの声が上がるが、近年注目されている「新エネルギーの研究」でも大きな成果をあげている。温泉発電にて町民家庭の電気、街路灯、道路の融雪等への供給を実施しているが、まだまだ研究は継続中である。
しかし、現在の新自然エネルギーとして、利用されているものは、太陽光発電――太陽の出ている時間帯と工事費がかかり過ぎる難点がある。風力発電――風の吹かない時間帯、地震、台風等と経費のかかり過ぎの難点がある。
今回視察の温泉発電は――安価であり、24時間対応である利点がある。各々にも問題点はあるが、鈴鹿市内の街路灯・防犯灯が、この発電にて無料化できれば自治会・行政等の負担が軽減し、また犯罪対策にもなると考えられます。この目的をもって視察を行いました。
現在は、少量の湯にて大きな電気を起させる為の研究を東芝と共同にて開発しているとのことで目が離せない状況でありました。
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[茅ヶ崎市] 廃プラスチックごみの再油化について
民間の会社である株式会社ブレストを訪問視察。小さな会社であるが、NHKテレビで放映された話題の会社である。通常であれば、廃プラスチックは粉砕され原料としてリサイクルされているが、更に油化され利用している所は経費がかかり過ぎているためにまだ少ない現状である。この再油化の大型機械の難点を、株式会社ブレストは移動も出来る小型化をを研究中である。再油化の利用は、漁業・農業振興の一環としての漁船・農機具等の燃料として利用することが目的での視察。
今後の実用化とごみリサイクルに継続調査します。
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[小田原市] 国際交流ラウンジについて
人口が当市と同じ規模の約20万人の小田原市は、平成12年に市営立体駐車場を新築し、その3階の約50坪をオープンスペースとして国際交流ラウンジとして設置し、在住外国人1,806人の交流としている。運営経費面では年間約400万円だが、その75パーセントが運営人件費であり、本来なればもっと経費は多くなるが、NPOのボランティアの人たちに支援を受け、臨時職員とボランティア職員で成功している。近隣にこのような施設がないため市外近隣からも多くの利用があるとのことでした。当市においてもこのような施設がそろそろ必要であり、安価な運営管理方法が大変勉強になりました。
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