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  日 時  
平成18年7月19日〜22日(19日前泊含む)
参加者
森 義明・森田治巳・大西克美
視察先
 19日 
移動日
 
20日 第68回都市問題会議(午前9時〜午後5時)
 
21日 第68回都市問題会議(午後1時より釧路市へ移動)
 
22日 釧路市「生涯学習センターまなぽっと」





■第68回都市問題会議
 第1日  7月20日(9時30分〜17時00分)

「都市の連携と交流―まちのちからの活用」
基調講演 「まちのちからは景観から」
     国際文化研究センター教授 川勝平太

主報告
「2人の偉大なアーティストの遺産」〜「モエレ沼公園」と「PMF」
     札幌市長 上田文雄

PMF   (パシフィック・ミュージック・フェスティバル)

特別講演 「市民参加のまちづくり」
     建築家 安藤忠雄

一般報告 「食と花で開かれる政令都市新潟の扉」
     新潟市長 篠田 昭

一般報告 「旭山動物園の改革」
     旭川市旭山動物園園長 小菅正夫

 



 第2日  7月21日(9時30分〜12時10分)

◎パネルディスカッション
 「都市の連携と交流―まちのちからの活用」

○コーディネーター
 ・学習院女子大学特別専任教授  平野次郎

○パネリスト
 ・常磐大学教授  井上 繁
 ・早稲田商店会会長  安井潤一郎
 ・北海道大学院工学研究科教授  小林英嗣
 ・(株)ナムコプロデューサー  斉藤未来
 ・新宿区長  中山弘子
 ・富山市長  森 雅志





[釧路市] 生涯学習センター「まなぽっと幣舞」

 総工費45億5,385万7千円の地下1階・地上10階建ての施設で、ホール、釧路市立美術館、各種工芸スタジオ、ハイビジョンシアター、多目的ホール、会議室を備えた複合施設で、市民の文化活動などの生涯学習拠点の場として、情報収集・情報提供の機能を充実して市民の「学ぶ場」としてつくられたものである。
 平成4年に竣工、市債32億6,420万円、基金繰入11億3,644万6千円、一般財源9,321万1千円、道の補助金6,000万円の内容であり、ほとんどが市単独事業である。管理方法は、平成18年度から指定管理者制度により財団法人釧路市民文化振興財団に管理及び使用料収納事務が委託されている。
 市民の福祉や環境は費用対効果では計ることが出来ないが、今回視察の生涯学習の複合施設は、総工費、運営管理に問題があるように痛感したが、学ぶ最新設備などの箇所は多く有意義なものでありました。




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